Weezerみたいなバンド集

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weez.jpgWeezerの公式ページにWeezerの使用機材が
1stの頃から今の機材まで掲載してます。
文章は英語なんで翻訳サイトなどで
がんばって調べてみました。
今回はブルーアルバムの頃までです。

公式サイトWeezer 使用機材はこちらから


weezer使用機材

余談ですが、翻訳サイトは自動翻訳なので変な口調です。
リヴァースは「川」と訳されるし。レスポールJrはレスポール2世ですし、
楽器もWeezerもわからない人はちょっと大変そうですね。

equipment4.jpgブルーアルバムのレコーディングを始めるにあたって
リック オケイセックが用意したギターは
60年代製のフェンダージャガー、55年製のレスポールJr、
レスポールスペシャルだったそうです。
アンプは1stのジャケットにも写ってるメサブギーのヘッドに
マーシャルのスピーカーでレコーディング時に歪みなどの
エフェクターは使用せず、アンプ自体で歪ませていたようです。




ジャケットに写ってるアコギはヤマハF-310ですがブルーアルバムでは
未使用で、元ギタリスト(その後チョッパーワンを結成する)ジェイソンクロッパー
の所有物らしいです。実際に使われていたのは74製ギブソンJ-45らしいです。
写真に写ってる三本のギターの真ん中はテレキャスですが、文章ではふれられてませんでした。




ブライアンベルはブルーアルバムでの
使用ギターは63ギブソンSGメロディーメーカーと
50年代のフェンダーじゃないストラトコピーモデル
とジャズマスターを使用したようです。
Undoneや。Say it ain't soのPVではSGを持ってますね。
裏ジャケの画像が上の方にありますが左のマーシャルがベルのですね。


マットはジャケにも写ってるベースと思われますが70年代製のテレキャスベースの
ネックをフェンダージャズベースにつけたものらしいです。1stの裏ジャケを見てなんか
ネック変だなと思った方もいるかもしれません。レコーディングではオレンジのヘッドに
アンペグのスピーカーとこれもジャケに写ってる通りですが、何度か同じモデルを
試して中身の交換などがあったようです。


パットはブルーの時はのドラムワークショップのセットにジルジャンのシンバル
スネアがローディング14×5ブラックビューティーだったようです。
ブルーのレコーディングのみでの使用のようです。

あとはバディーホリーで使われてるキーボードはコルグM-1タイプの
80年代のデジタルキーボードと書かれてるだけで、
機材名は書かれてませんでした。ニューヨークレコーディングでは
気に入った音がなくてデモに録った音を採用したようです。
ブルーアルバムレコーディング後に初心者向けキーボード、カシオMT-205
をツアーの車の中で弾いたり、デモに使ったりしてたそうです。
エルスコルチョのBサイド「Waiting On You」には実際それが使われたそうです。
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